【6年生】川の防災プログラム
6年生は、総合的な学習の時間で「防災学習」にも取り組んでいます。
東予地方局建設部の方をお招きし、川に関する防災プログラムを行いました。
まず、水害について学習しました。
私たちの生活は自然によって左右されるため、正しく災害に備える方法を学びました。
危険を感じたときにとるべき行動について、理解を深めました。
次に、体験学習を行いました。
水中歩行体験では、膝くらいの深さの水の中(約50cm)を歩くときの状況を再現するため、足におもりをつけて歩きました。
また、模型を使って「流域治水」について学びました。
次に「Love&Safetyさいじょう」の久保様より、川遊びの危険性や安全な遊び方について教えていただきました。
1学期のライフジャケットについての学習に続いて、川で遊ぶときに意識するべきことを学習しました。
最後に、私たちも「流域治水」に取り組めるよう、バケツをいただきました。
学んだことを思い出せるように、これから使っていきます。
6年生にとって、貴重な経験となったプログラムでした。